Resurgo Server


    Intel® ワークステーションボードを搭載

 

 

堅牢なワークステーション用マザーボードを搭載することで、高速かつ安定した動作を実現します。

Intel®C206チップセットを搭載し、XeonE3シリーズにもカスタマイズ対応しています。

 

 

 

また、Intel®純正のギガビットイーサネット(LAN)2ポート標準搭載し、異なるネットワークの安定した管理を可能にします。

 

ギガビットイーサネットのデュアルLAN搭載


    誰にでも簡単な復旧手順

万が一の障害発生時、以下の手順で誰でも簡単に復旧する事が可能です。

 

 

 

故障や異常が発生したメインのHDDを取り出します。

取り出した空のスロット部分に、隣のサブHDDを取り出して入れ替えます。

サブHDDを入れ替え、あとは電源を入れれば復旧完了です。

 

故障したHDDは修理に出し、新しいHDDをサブスロットに入れる事で再度バックアップ環境が構築されます。


  フロントアクセス可能なスマート構造

 

 

故障が発生した場合でも、メインHDDを外して、その場所にサブHDDを入れ替えれば、あとは電源を入れるだけで、故障から復旧までの時間をおよそ1~2分で解決する事が可能です。

 

復旧後故障したメインHDDを修理に出して、たとえば予備のHDDを新たにサブスロットに装着する事で、再度バックアップ環境を構築する事が可能です。

 

 

 

    システム・データ領域を異なるタイミングで自動バックアップ

Resurgoの特徴である【システム領域・データ領域を各タイミングでバックアップ】

 する機能を本機にも搭載しています。


 

● アプリなど頻繁に更新や追加が行われないシステム領域   

 

   週に1回バックアップ  

 

● 毎日常に変動するデータ領域

 

   1分毎にバックアップ

 

万が一のHDD故障の際でも、メインHDDを取り外しサブHDDに入れ替えるだけで、

最短で1分前のデータの状態で復旧する事が可能です。

    一般的なサーバーとの復旧速度の違い

 一般的なサーバーの場合

一般的なサーバーの場合、障害発生時HDD交換には専門的な知識と技術が必要になります。もしくは専門技術者に修理を依頼しなければならず、復旧までに時間と労力を要します。

 Resurgoサーバーの場合

Resurgoサーバーの場合、HDDの交換に特別な技術は不要です。復旧は本体前面のHDDを入れ替えるだけの簡単作業。

HDD物理故障だけでなくシステム不具合の場合にも同様の作業で簡単に復旧できるため、サーバー業務の停止時間をより短縮する事が可能です。

    豊富なカスタマイズに対応
クリックすると拡大画面が表示されます

 

 

Resurgoサーバーは、基本の差分型バックアップ方式だけでなく、既存のRAID構成にカスタマイズする事も可能です。

 

例えばシステム領域は差分型バックップそのままに、データ領域のみをRAID1(ミラーリング)構成にしたり、RAID5(パリティRAID)にしたりなど、様々な構成での対応が可能となっています。

 

※ご希望の構成など、詳しくはお問い合わせにてお申し付けください。

 

本製品は3月29日をもちまして販売終了致しました。

次期Resurgo製品につきましては鋭意製作中の為、今しばらくお待ち頂けます様お願い申し上げます。